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ページを実寸で作る
- 単位をmmにし、完成サイズのページ/キャンバスで作成
- SVGの範囲をページ/キャンバスの範囲に合わせる
- SVGに物理的な幅・高さとviewBoxを残す
SVGから刺繍データ(Tajima DST)へ変換
画像や図形を制作するアプリではありません。ベクター作成ソフトで用意したSVGを読み込み、レイヤーごとに縫い方を設定してDSTを書き出します。
Illustrator、Inkscape、CorelDRAWなど、SVGを書き出せるベクター作成ソフトで作成できます。このアプリはSVGの最上位レイヤーを基準に読み込みます。塗りと枠線が混在する場合は設定項目を分けます。色はプレビュー用で、塗りのグラデーションの不透明度は縫い密度に使います。針番号・縫い方・密度・幅は読み込み後に設定します。
下縫いを含む縫い線の長さを1mm四方ごとに合算し、密集する針目を自動調整します。3重縫い・往復などの指定反復がある本縫いは経路全体を保持するため、基準を超える場合があります。重なる他の経路は引き続き調整されます。橙色は間引いた範囲です。プレビューとDSTは同じ調整後経路です。初期値2.5は実機の安全保証値ではありません。
密集検査前