本質を見極め、課題を明確にし、技術を磨きながら、ものづくりセンスと試行錯誤の力を育む。早稲田大学では、アイデアをカタチにしていく経験から、新しいことに挑戦し失敗から学ぶ意欲、計画を立て着実に遂行する能力、困難に立ち向かいあきらめない忍耐力を身につける学生を育成するプログラムを用意しています。

WASEDA ものづくりプログラム

WASEDA ものづくりプログラムとは

「つくってみたい」という想いがあれば、挑戦はここから始まります。WASEDAものづくりプログラムは、早大生がアイデアをカタチにする実践の場。経験の有無を問わず、それぞれの挑戦を後押しします。

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WASEDAものプロ・アドバンスト(清水建設株式会社との連携教育プログラム/2025-)

自分たちで選んだリアルな顧客のリアルな課題を解決をものづくりを通して提案します。単なる技術的な挑戦ではなく、実際にユーザーや社会に対してデプロイ(展開して実運用)する価値創造プログラムです。[活動資金補助あり]

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過去の取り組み

新商品デザインプロジェクト(C&Wプロジェクト) (株式会社カインズとの連携教育プログラム / 2013-2019)

みなさんの身近にある問題を解決する新商品開発プロジェクトを実施しています。新しい生活スタイルを提案するコンセプト・デザイン(商品企画)、まだ見ぬ新しい商品を生み出すプロダクト・デザインなどの視点で、アイデアの創出だけではなく、試作品(プロトタイピング)による実現性の検討など、本格的に商品コンセプトをデザインします。

[詳細情報]https://www.koubou.sci.waseda.ac.jp/event/CWproject.html

WASEDAものづくり工房 利用推進プロジェクト (2010-2019)

そこで、「ちょっとやってみようかな」という学生のものづくりゴコロをくすぐり、工房利用を推進する方法について企画・実施する学生プロジェクトを実施しています。ある意味これも「ものづくり」。ネタづくりから情報発信まで試行錯誤ができる貴重な体験ができるプロジェクトメンバーは随時募集中です!

[詳細情報]https://www.koubou.sci.waseda.ac.jp/event/riyousuishinpj.html