ものプロ・アドバンスト 2026 参加学生募集

清水建設 NOVARE × 早稲田大学 実践型共創プログラム

技術と発想で、社会を動かす。

― 現実の課題に挑む、実践型プログラム ―

「ものプロ・アドバンスト 2026」では、実社会の課題に挑戦する参加学生を募集します。

学生がチームでアイデアを形にし、社会へ届ける。

清水建設と早稲田大学が連携し、技術力 × 創造力 × 行動力で実社会とつながる新しい学びの場をつくります。 


参加学生募集

対象・応募条件

早稲田大学の学部・大学院の正規学生の個人またはチームを募集します。

※eスクールは除きます。

チームには、以下のような経験または技能を持つ技術担当者を最低1名含むことが条件です。

  • プログラミング
  • ソフトウェア開発
  • ハードウェア設計
  • 電子回路設計
  • データ分析等 

応募締切

2026年11月13日(金)AM9:00

※締切厳守 


開発資金 上限30万円

開発などに必要な資金を上限30万円まで支援します。 


どんなものを開発する?

自分たちで見つけた社会課題の解決に向けた、技術的要素を含むオリジナルのプロダクト

対象外

  • 生物、化学、材料そのものを扱う研究開発
  • テクノロジーの関わらないサービス
  • フードメニューの開発等 

プログラムの特徴

1.現実のユーザーを想定した課題設定

現実のユーザーを想定した課題を設定します。

2.技術を活かしたプロトタイプ開発

技術を活かしてプロトタイプを開発します。

3.社会への展開(デプロイ)を視野に実践

社会への展開(デプロイ)まで視野に入れて実践します。

4.他分野の学生とのチーム共創

他分野の学生とチームで共創します。 


こんな人におすすめ!

  • 実社会で通用する技術応用力を身につけたい
  • アイデアを形にする経験を積みたい
  • 企業との共創やプロジェクト実践に関心がある 

提供される各種サポート

開発資金の提供

上限30万円

開発などに必要な資金を上限30万円まで支援します。

ワークショップ・講演会の実施

プロジェクト推進に必要なスキルや、知識の修得を支援します。

開発支援

理工・技術部による技術支援、アントレプレナーシップセンターによる事業化支援を行います。

NEXT Action 支援

先輩イノベーターによる講演、未踏等への挑戦を支援します。  


活動期間

2026年12月 ~ 2027年2月末

※詳細なスケジュールは決定次第ご案内します。 


公募説明会

応募を検討している学生向けに、公募説明会を開催します。

1回目

2026年10月2日(金)17:00~

2回目

2026年10月13日(火)17:00~

会場

63号館 コンピュータールーム E

説明会参加申込はこちらから! 


詳細・応募フォーム

「ものプロ・アドバンスト 2026」への応募はこちらから


主催・共催・協賛

主催: 早稲田大学理工センター技術部

共催: 早稲田大学アントレプレナーシップセンター

協賛: 清水建設株式会社 


お問い合わせ

早稲田大学理工センター技術部
WASEDA ものプロ・アドバンスト事務局

monopro-advanced@list.waseda.jp